代表メッセージ

代表取締役 川原大樹

私自身、病院・介護施設・在宅医療と8年のキャリアを通して医療介護の現場を目の当たりにしてきました。
その中で気が付いたのが、利用者や患者にとって医療介護従事者とは属人性が極めて高く、その割に情報格差があると言う点です。
現場では「本当にこれで良かったのだろうか。」という思いを抱きながら働いてきました。
そして、その情報格差をテクノロジーでなくす事ができると考え、KURASERUを起業しました。

高齢者の生活を社会保障で賄うには限界がきています。
近い将来、高齢者本人が社会資源を取捨選択し、 自らの資金でやりくりしていかなければならない社会になると我々は考えます。
KURASERUは、 高齢者が自ら自身の情報を取り扱えるようにし、 自由な選択ができるようにします。

代表取締役 川原 大樹